2025年11月8日
第2回JXIVA受験者の皆様、受験いただきましてありがとうございました。試験結果および合格者を公開いたしました。
2025年11月1日
第32回日本静脈麻酔学会にご参加の皆様、ありがとうございました。今回、はじめて九州の地で開催された日本静脈麻酔学会は、昨年の220名超を超える250名超の皆様にご参加いただき大変盛況でした。開催してくださった九州大学の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。本年は鎮静の講演が多く行われ、例年とは異なる学びの多い会でした(レミマゾラムの処置時鎮静の適応拡大が本年承認されたこと、日本麻酔科学会が安全な鎮静 プラクティカルガイドを公開したことなどから、今後、麻酔科医が鎮静の相談を受ける可能性が高くなることが予想されます)。
講演や一般演題では、本年もJSIVAらしい活気のあるディスカッションをあちらこちらで拝聴できました。第2回JXIVA(日本静脈麻酔試験)は、2つの難易度の(ベーシックとアドバンスド)試験を行いました。受験してくださった皆様、ありがとうございました。
本年のJSIVA賞は、横浜市立大学の若山洋美先生が最優秀賞(演題名:レミマゾラムとレミフェンタニルの意識消失作用に対する薬力学的相互作用モデル)を、東京大学の東 星一先生が優秀賞(演題名:Marsh TCIに対するEleveldモデルによる検討)を受賞なさいました。おめでとうございます!
来年のJSIVAは東京大学で開催されます。皆様、奮ってご参加ください。第3回JXIVAも併催いたします。
2025年10月5日
JXIVAの例題を掲載いたしました。受験者の皆様のご参考になれば幸いです。
2025年3月10日
第2回JXIVA(日本静脈麻酔試験)を第32回日本静脈麻酔学会と併催いたします。開催の詳細が決定しましたら日本静脈麻酔試験 (JXIVA) に掲載いたします。
2024年12月5日
第31日本静脈麻酔学会にご参加の皆様、ありがとうございました。充実した教育に関する多数の講演、一般演題登録の活気あるディスカッション、第1回JXIVA(日本静脈麻酔試験:受験者数82名)と充実した2日間でした。JSIVA賞は、九州大学の信國桂子先生が受賞なさいました(演題名:レミマゾラムによる全身麻酔後の記憶保持回復に及ぼすフルマゼニルの効果)。おめでとうございます!
来年のJSIVAは九州大学で開催されます。皆様、奮ってご参加ください。来年もJXIVAを行います。
2024年9月4日
日本静脈麻酔学会リコメンデーション委員会が中心となって作成した”Recommendation for the practice of total intravenous anesthesia“がJournal of Anesthesiaに掲載されました。静脈麻酔の臨床にお役立てください。
2024年6月22日
JSIVA会員の皆様へのお願いです。学会からの事務連絡のため、メールアドレスをご登録ください(事務局にメールでお知らせください)。よろしくお願い申し上げます。
なお、2022年11月以降に入会の方、学会からの依頼でメールアドレスを学会事務局にお伝えいただいた方、および役員は、メールアドレス登録済みです。
2024年6月12日
日本静脈麻酔試験(JXIVA)のページに参考書籍を追記しました。また、JXIVAの試験範囲の情報を更新しました。